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歩行障害

歩行障害について

歩行障害とは、歩くために必要な体の機能が何らかの原因で障害を受け、歩きづらくなる、もしくは歩けなくなる状態を指します。脳や脊髄、血管、骨や筋肉の異常など、さまざまな要因によって引き起こされる可能性があります。

 

主な原因

•脳神経疾患:脳卒中、脳梗塞、パーキンソン病、正常圧水頭症、慢性硬膜下血腫など

•脊髄疾患:頚椎症など、脊髄神経が圧迫される疾患

•神経変性疾患:運動失調症、小脳の異常など

•その他の原因:筋肉の衰え、血行障害、外傷など

 

主な症状

•足が上がらず摺り足になる

•小刻みな歩行、歩き出しが困難

•前かがみの姿勢で歩く

•片足が動かしづらい

•方向転換時のふらつき

•両足を広げてふらつく(運動失調性歩行)

•腰や上半身を振るような歩行(動揺性歩行)

 

当院での対応

当院では、歩行障害の原因を特定し最適な治療を提供します。

MRIなどの画像診断装置を完備しており、当日に詳しい検査を行うことが可能です。

歩行障害の原因には、放置すると悪化する可能性がある疾患が含まれます。症状に気づいたら早めの受診が重要です。

 

文責:井上剛(日本脳神経外科学会 日本脳神経外科学会専門医)

  • 診療時間

     月火水木金土日
    午前診療時間
    10:00~13:30
    (最終受付13:00)
    ●●●●●○/
    午後診療時間
    15:00〜19:00
    (最終受付18:30)
    ●●●※●●//

    休診日:日・祝・第3水曜午後(院内研修のため)
    ○9:00~13:00(最終受付:12:30)
    休診日:日/祝
    ※第3水曜午後休診(院内研修のため)

  • 交通案内

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    東京都練馬区練馬1-18-8 犬丸ビル2階

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